青森県で初のコロナ感染者 なぜ日本人は今海外旅行をしてしまうのか

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こんにちは!
新型コロナ肺炎は治まるどころか更に拡大していきそうな予感がしますね。

今日また青森県で初のコロナ感染者が出ました。
この感染者はスペインに海外旅行に行っていたそうです。
 
スペインの感染者数は2万8千人を超えています。
 
なぜ今日本人は海外に旅行に行ってしまうのかを考察してみました。

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世界中が自粛ムード

いま世界中が自粛ムードですよね。
イタリアなどでは死者が5000人を超えてしまいました。
フランスやニューヨークでさえ、レストランや店が閉店して人がいません。

イタリアの致死率は9.3%にまでなってしまいましたね。
それでも日本人はお花見やK-1や旅行助成金など…
なぜ、世界と反対の行動をしてしまうのでしょうか?
 
旅行会社が経営難になってしまい、ホテル代などが安くなっていたりするのが1つの要因でもあると思います。
接客業の会社なども経営が苦しくなってしまいますよね。
そう考えると、すべてを自粛というのは難しいんでしょうね。

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若者だけじゃなく年配の方も渡航してしまう

青森県の三村申吾知事は23日に会見を開き、県内では初となる新型コロナウイルス患者が確認されたことを発表した。

感染者は70代の男性と70代の女性で、二人は夫婦。居住地は八戸市で、夫は会社を経営しており、妻は無職だという。また夫は3月9日から15日までスペインに旅行しており、16日に成田空港に帰国後、新幹線で八戸市に移動して帰宅。

その後、翌17日にのどに違和感があり、18日には痛みが、さらに19日にA医療機関を受診したところ20日にのどの違和感は軽度となり、21日から体調は良好だった。

しかし22日に妻とB医療機関を受診し、本日、環境保健センターでPCR検査を行ったところ陽性が判明したということだ。(ANNニュース)

年配の方は重症化してしまうリスクが高いですよね。
日本でも自粛が訴えられている中、不要不急でない旅行に行って感染して帰国してしまうのは、非常に残念に思うし、個人的にはこういう時に人間性が出てくるなっておもいます。

感染したら、自分は自己責任でいいかもしれないけど、他者に感染させてしまう可能性が非常に高くなるのは当然ですよね。
ましてや、自分の私利私欲のために旅行に行ってそのせいで、感染させてしまって、更にそのせいで亡くなってしまったら…と思うと、感染が広がらないように出来る限り不要不急の外出は控えるべきではないのかと私は思います。
 
ヨーロッパも大変なことになっています。
その国々にウイルスを持ち込んだり持ち帰ったりという行為は非常に危険だと思います。

まとめ

残念ながら、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)はまだまだ終息しそうにないです。
人の命がかかっている問題なので、自分や自分の大切な人たちを守るために、いま出来ることを一人一人が考えて行動していきたいですね。
 
ありがとうございました。

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